会社情報 | RADVISION について
RADVISION (NASDAQ:
RVSN) RADVISION は 1992 年に創立され、Unified Visual Communication に関する製品・テクノロジーを提供する世界のトップメーカーです。
2000 年に NASDAQ(RVSN)に上場後も堅実に成長を続け、無借金経営を続けるグローバルなエクセレントカンパニーのひとつでもあります。
日本では 1997 年に業務を開始し、2004 年には日本法人 RADVISION Japan株式会社を設立しました。

RADVISION の製品は従来より、高画質なマルチベンダー対応・多地点 TV 会議システムなどの Visual Communication において数多くの実績を積み重ね、広く世界各国の企業において導入されてきました。
また、各通信・ビデオ機器メーカーにおいても RADVISION の最新のテクノロジーおよびツールキットが製品開発において数多く採用、組み込まれています。
業界の標準化に関しても長年重要な役割を担い貢献してきた結果、お陰さまで世界でも大きなマーケットシェアを維持しております。
現在、IMTC IMS 相互接続検証ワーキンググループにおいては議長役を務めています。
RADVISION は IP や 3G、また、今後それらが統合されたIMS/次世代ネットワークの普及に呼応して世界においても最先端で最適な製品、技術を提供しています。
- テレワークの推進 - 「SCOPIA Desktop」
複数の異なったメーカー製の TV 会議専用機間は勿論のこと、インターネット上に接続された家庭やオフィスの PC、外出先の携帯電話からでも同時に非常に多くの人数による会議への参加が可能となりました。まさに快適な「テレワーク」を短期間、クライアント側の負担ゼロで、しかも 1 社のみの製品群で実現できる世界で唯一のメーカーです。
- リアルタイムの映像を取り込んだリッチメディア型新規サービスの開発
- 「SCOPIA IVP」
MRF (Media Resource Function) の機能を持つ Visual Communication インフラストラクチャのプラットフォーム及び柔軟な API を提供できる世界で唯一のメーカーです。
その結果、異なったソースの複数のリアルタイムでの映像を取り込んだ、監視や録画、配信を始めとした、各種アプリケーション開発及び業務システムとの連携が容易となり、付加価値の高い新規サービスの開発が非常に短期間、低コストで可能となります。
- 製品開発において「世界標準」「相互接続性」をサポートします
- 各種開発ツールキット
今後次世代ネットワークソリューションベンダーにとって、IMS/MMD 対応の SIP サーバーに接続できる SIP 端末を短期間で開発する上で、数年後を視野に入れた「標準化対応」と各メーカー機器との「相互接続性」は避けて通れない非常に重要な課題です。そんな時に常に世界の標準化をリード、圧倒的なシェアをもつ RADVISION の開発ツールキットは非常に有効で、国内外において多くの実績があります。併せて総合テストツール「ProLab」ではシグナル試験だけではなく、メディア試験やネットワーク障害のシミュレーションまで可能となります。
今後とも RADVISION は常に次世代ネットワークにおける世界標準をリードしながら従来の SCOPIA や Click To Meet などの製品群をより進化させ、各企業において大きなメリットが期待できる Unified Communication の構築を強力に推進致します。